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【1年の3分の1は雨⁈】雨の日の保育園の送迎を楽にする方法

「明日の天気はどうかな」子どもがいる今、毎日天気予報を見る目は切実です

翌日雨が降るってわかっただけで心は戦闘態勢に!なぜなら雨の日の保育園の送迎って働く親にとって超大変だから。

同じ仕事をして帰ってきても、雨が降るか降らないかで、疲れの度合いは雲泥の差になります。


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ワーママ4年目、男女2児の母である私が戦友であるママたちのために雨を乗り切る処世術をまとめました。

「もっと早く知りたかった~」というアイテムや、楽になる考え方なんかをお伝えします。

1年の3分の1は「雨」

全国の年間降雨日数は、平均して117日。1ヶ月に10日程度雨の日があることになります。

平日だけに集中して雨が降った場合は、2日に1回雨!ということになりますよね。

時に大雨洪水警報が出たり、ゲリラ豪雨のように局地的な大雨が降ったりもしますが、それでも会社は休めません。

意外と長い梅雨

気象庁の梅雨入り、梅雨明けのデータ(関東甲信地方)を見てみました。

2010年から2020年までの過去10年間で一番短い梅雨は23日間、一番長い梅雨は54日間。

 

平均すると梅雨の期間は約39日で、「月~金まで毎日雨」が5週間以上も続く可能性があるということです!泣

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6月は祝日もないので、計画的に有休をとるのも◎!でも普段保育園からの呼び出しで帰ったりしていると計画有給ってとりづらいですよね…涙

雨の日のシミュレーションをしておく

「保育園の申し込みはこれから」というあなた!保育理念や施設の充実度も大事ですが、悪天候の時も無理なく送迎できるかどうかも重要視してください。


「保育園内定後まだ育休中」というあなた!想定している送迎方法で雨の日も無理がないか、本当に雨が降っているときに試してみてください。育休が明けたら、この生活が年単位で続くことになります。きついと感じた場合は対策を練る必要があります。

 

乳児のうちは抱っこ+大きい荷物で大変。自我が出始めるとと親の思い通りにならないことも出てきて大変

体格が大きくなると、困ったら抱っこで駆け抜ける!なんてことはできなくなってまた大変

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ずっと何かしら大変な状況+天気の良い日ばかりでないということは肝に銘じておくべしです!

雨の日の送迎の三種の神器

雨の日って意外と多いこと、子どもの送迎が大変だということはわかった!

それでも生活のため、キャリアのために働かなくちゃいけないし、嘆いてばかりはいられない!

 

保育園の送迎を少しでも楽にするための、雨の日に役立つグッズを親子別でまとめました

送迎は年単位で続きます。雨対策のグッズは浪費ではなく確実に先行投資、必要経費です

雨の日の「子どもの三種の神器」

  1. 長靴
  2. レインコート

歩きはもちろん、自転車や車でも乗せおろしの前後に意外と濡れるので、この3つを身に着けておくと安心です。

長靴

すぐにサイズアウトするので、我が家ではワンサイズ大き目を買って、しばらく中敷きで調節しています。

スニーカーは3か月に1回、長靴は半年に1回くらいのペースでサイズアップしているかな?

色はきょうだいで回せる色にしています。うちの娘は甲高幅広なので幅がゆったりしたものを選んでいます。

レインコート

ポンチョタイプも使ったことがありますが、傘をさすと手元が濡れてしまってNGでした。

フードの先端が透明になっていて視界が良いもの、背中にマチがついていてリュックの上から羽織れるタイプがベスト。

レインコートも大き目を買って、はじめは袖を折って着ています。

傘の長さ 身長
38㎝ 80~90㎝
40㎝ 80~95㎝
45㎝ 90~105㎝

こちらの表を参考に、身長にあった長さのものを選んであげてくださいね。透明な部分があると安心です。

傘がまだ上手にさせない、2歳のはじめくらいまではレインハットも被せていましたよ。

我が家は帰りの天気が怪しい日は、大人用の軽量折り畳み傘を娘のリュックに入れて登園しています。

雨の日の「大人の三種の神器」

どんなに雨で濡れても送ったら終わり!ではなく、会社についてからが1日の始まり。

気持ちよく出社するために必要な、ママたちの便利グッズ、必需品をお伝えします。

各種レインカバー

子ども用のカテゴリにもなりますが、送迎スタイル別で必要になる各種レインカバーはこちら。

  • ベビーカー用レインカバー
  • 抱っこ紐用レインカバー
  • 自転車用レインカバー
ベビーカー用レインカバー

ベビーカーと一緒にすでに手元にある人が多いかな?

レインカバーも装着がしやすいもの、しづらいもの色々ですよね。

ブランド別で作っている純正のものの方が、フィット感が良く強風を伴う雨の日でも安心でした。

抱っこ紐用レインカバー

抱っこがメインの場合は抱っこ紐用のレインカバーがあると安心。

パパとの兼用ができなくてもOKであれば、赤ちゃんとママを丸ごと包むママレインコートが便利!

自転車用カバー

子どもを雨から守り、寒い日には防寒にもなるカバーですが、風にあおられるのが玉にきず。

雨の日は視界が悪く、濡れた地面でタイヤが滑ります。風が強い日、雨の日は別の送迎方法を考えられるのが理想です

 

どうしても自転車!という場合は、どうか細心の注意を払って運転されてくださいね。

大人用レインコート

保育園ママは、雨の日お互いの見た目を気にしている余裕はゼロ!機能性を最重視してください。

  • 会社につく前に収納するのにコンパクトになるもの
  • ポンチョタイプよりもしっかり袖があるもの
  • しっかりかぶれるフード付きのもの
  • 自分のテンションが上がる色・柄のもの

雨の日も自転車送迎がマストな方は、顔が濡れてメイクが落ちるのを防ぐためレインコート+レインバイザーを。

ワーママ同士、ダサいかイケてるかっていう視点で見てないです。むしろ「おー!その手があったかー!」みたいな感じ。

レインブーツ

大人用は少しでも気分が上がるようにあえて「レインブーツ」と書きましたよ…!

フラットシューズタイプのレインシューズは意外と水が入るし、子どもに踏まれたりして泥だらけになることも。

ショートブーツタイプだと、どんな服装でも合わせやすく会社で脱いでもかさばらないし、通年で使いやすくおすすめ。

雨の日に私が心がけていること

晴れている日だってそうですが、とにかく完璧を求めないこと!

自分が楽する方法を考えること!

雨にぬれても大丈夫!ぬれても乾く!明日はきっと晴れるよ~!

悔しいけど、雨予報の日は早起きする

時間に余裕を持つだけで、最終的な疲労度が変わります

雨の日はまず準備に時間がかかる!子どもにレインコートを着せたり、長靴を出したり傘を持たせたり。

保育園に着いて、他の保護者や子ども達でごった返している中、濡れた上着を脱がせたり、傘を畳んだりするのもストレスフル。

 

ようやく駅についてほっとするのも束の間、雨が原因で電車が遅れていることも多々。

家を出る前から時間がギリギリだと、すべてにイライラしてしまうので、頑張って15分早く起きます。

お菓子をバッグに忍ばせておく

雨の日の行き帰りで子どもにぐずられたら、晴れてる日より悲壮感が漂います

荷物+傘があるだけでプチストレスなのに、手をつながない!とか歩きたくない!とか言われた日には…

 

ぐずり始めたら、私は躊躇なくお菓子を出しますよ~!

子どもも1日保育園で過ごして疲れているし、甘いものでも食べれば少し元気が出るってもんです。

お菓子で子どもを釣るなんて…とはじめは良心の呵責がありましたが、ママが笑顔=子どもも笑顔ですよね⁈

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うちの子にはドライマンゴーが人気です(笑)しばらく噛んでいられるから、私も楽で嬉しい。

荷物の多い日はタクシーを使う

保育園児ってただでさえ荷物が多いですが、特に昼寝系の持ち帰りがある金曜日は旅行レベル

我が家は、金曜日+大雨予報だったら帰りはタクシーを使うつもりで心づもりしておきます!

 

駅から保育園⇒保育園の近くで停車していてもらい子どもをお迎え⇒タクシーに戻り家へ

停車時間分の運賃を支払えば、快く待っていてくれますよ。

 

週5勤務をやりきってヘロヘロでも食事を作って食べさせて、お風呂に入って寝る準備も自分でやらなきゃいけません。

「金曜日+大雨」の組み合わせはさすがに年に数回だけなはず。必要経費だと割り切る勇気も必要です

3日に1回は雨が降るつもりで備えよう!

大変な面ばかり取り上げてしまいましたが、子どもって雨好きだったりもしますよね!

無邪気に水たまりに入って喜んでいる姿を見られるのも、期間限定!今だけです。

統計上1年の3分の1は雨ですが、天気は変えられないし、雨の日の送迎を楽にする方法を前向きに考えていきましょう!

雨の日の送迎を乗り切る「子どもの三種の神器」

  1. 長靴
  2. レインコート
  3. 傘(レインハット)

雨の日の送迎を乗り切る「大人の三種の神器」

  1. 各種レインカバー
  2. レインブーツ
  3. レインコート(レインバイザー)
enosaku
身勝手なのは承知ですが、お願い神様!雨を降らすのは夜中、早朝にしてください~!

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